DIARY

鉄道愛 For the Love of Trains

清里フォトミュージアムで開催中の写真展
鉄道愛

全約150点、堪能いたしました。

[展示作家]
O. ウィンストン・リンク、広田尚敬、滝口忠雄、植松波雄、中井精也、山下大祐、鯉江充(ジオラマ)

 

日本の鉄道写真のパイオニア広田尚敬氏の歴史的な写真集「SL夢幻」からの作品、
O.ウィンストン・リンクが撮影した1950年代のアメリカの蒸気機関車、
さらに、「国鉄の時代」のSL作品。
「がんばれ小海線」では、小海線を走るC56の時代、そして現在の光溢れる四季の姿、新たなヴィジョン、どれも素晴らしかった。

特別展示「駅舎とジオラマ」は、
鯉江充氏による1920年代アメリカ山岳鉄道のジオラマ Green Valley Railway がまた素晴らしい。
まだ未完成のようで、山岳セクションを含めたすべての完成は2026年を予定しているそうで、楽しみですね🚂

そして、
緑の中の落ち着いた清里フォトミュージアムの雰囲気も素敵でした。

▶︎鉄道愛 For the Love of Trains
清里フォトミュージアムにて
2023年9月24日(日)まで

 

2023.08.10