「いつかまた 軽便鉄道 草軽、沼尻、九十九里」

遅ればせながらようやくついに拝見できました。
“鉄道写真の神様” 広田尚敬先生の写真展「いつかまた 軽便鉄道 草軽、沼尻、九十九里」

ひとつの素晴らしい映画を見せていただいたような…
広田先生の愛とユーモアに満ちたキャプションと共に、
私の知らない時代の世界に惹き込まれ ~九十九里鉄 その後~ の写真に辿り着くと涙が出そうになり、
心の奥がきゅっと切なくも あたたかいもので溢れました。

1935年、東京 芝のお生まれ、御年90歳の広田尚敬先生が残してくださっている
1950年代からの鉄道写真、人々、記録、本当に素晴らしいです。

まだご覧になっていない方は、ぜひ、会場にお出かけになってください。

期間:2026年1月5日(月)~2月1日(日)
広田尚敬作品展「いつかまた 軽便鉄道 草軽、沼尻、九十九里」
場所:半蔵門 JCIIフォトサロン

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