お・も・て・な・し

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フランスから東京に遊びに来たフランスの友、クリストフ氏。

春の宵、東京最後の滞在日、
聖路加ガーデンタワーで開催されたクラシックコンサートにご招待。

ムッシュ・クリストフは東京滞在中いろんな方と出会い日本の伝統文化も堪能できたようで、
東京が大好きだと言っていただき、とても嬉しいです。

フランス語が話せない私、日本語が話せないクリストフ、なので私の拙い英語でコミュニケーション。
フランス語を勉強しようかなと思った。
クリストフはえらいなと思いました。いっしょうけんめい山口百恵の歌「秋桜」で日本語を覚えようとして。

日没後は、スカイツリーから東京タワーまで、東京を一望できる夜景をカメラに収めていました。

日本でお会いできて嬉しかったです。

気をつけてパリへ帰ってね。

私もまたフランスへ行きたいです。

Bon Voyage! Merci Christophe.

3.13.2017

松尾一彦 My Harp Life

3月29日に発売される、松尾一彦さんのハーモニカベストアルバム
My Harp Life

松尾一彦さんのハーモニカのすべてをコンパイルしたCD2枚組の曲目には、
2000年に坂本三佳が松尾さんにプロデュースしていただいた楽曲 “モバイル” も収録されております。
素敵な曲をたくさん創っていただきました。

松尾一彦 ハーモニカベストアルバム  『My Harp Life』 楽しみに聴かせていただきます。  坂本三佳

3.9.2017

 

下弦の月

どこまでもどこまでも一緒についてくる下弦の月が、あまりにも美しく、

それを写真におさめたいと思うのに、手ぶらで何ものにもおさめることができないとき、これをどう言葉で表現できるかなと考えたけど、ありきたりで。

あぁ、わたしが今まで写真におさめてきた瞬間ってそういうことなんだ、言葉にできない瞬間なのかと考えてみたり。

もう一度カメラを取りに戻って撮ろうとしても、感動した瞬間はもう訪れなくて。同じように撮りたいから同じようにお願いしますと頼んだとしても同じようには訪れない。

結局、さいしょに出会った瞬間が、いつも一番なんだなって、ときどき思う。

 

p.s.

坂上みきさんが紹介していた楽曲、WiterplayのQuando, Quando, Quando とっても素敵.

 

3.5.2017

噂の印度料理

「ムルギーランチですか?ムルギーランチね」

外で並んで待ち席についてオーダーしようとするやいなや自動的にムルギランチに誘導されるという。

列に並ぶのが不得手な私なのに、めずらしく外でメニュー見ながら並んで入ったのに、「ムルギーランチね」と言われ、「はい」と頷く私。

チキンをナイフで刻む前に写真を撮るか否かと待ってくれようとするウェイターさんに
私は「どうぞ、切ってください」と促し、
切られたあとのカレーを写メるという、なんともあまのじゃくな私で、

上品に食べていると
「全部混ぜた方がいいよ 全部」
と、おじさんに指導されながらカレーをせっせとごちゃごちゃに混ぜ、誰よりも早く食べ終わってしまった。
「はい、お嬢さん ありがとね」
と1500円を支払い
「また どうぞ よろしくお願いします」
と重いガラス扉を開けて見送られ
汗をかきかき、口の中ヒーハーさせて、憎めないおじさんに笑顔で挨拶して、ピンク色の店内をあとにしましたとさ。
1949年開店の印度料理屋さん、店を出てもなおお客さんは列をなしていた。

ところで、資生堂の前の花椿通りに椿がきれいに咲いてることに、この日はじめて気づいた私ったら、、

3.5.2017