DIARY

旅人

私の小学校時代の恩師のお嬢様からお便りをいただき、先生が病気ご療養中であることをはじめて知り、短時間ではありますが、お話できました。
世界ふしぎ発見!空海も病床中にかかわらず、ご覧いただけたご様子で、本当にあり難き幸せです。

先生が、かつて、教えてくださいました・・・
“人間の崇高な姿に祈りというものがあるけれど、その祈りは、自分のためではなく、人のために祈ることが 崇高なのだ” と。

先生の御快癒と御幸せを、今こそ、心よりお祈り申し上げます。

坂本三佳

(先生がいつもお便りに添えてくださる、河野進氏の詩「旅人」)

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