ピルカ

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鹿児島のジャガイモ畑で、私もジャガイモ堀りを体験させてもらいました。
そのときに私が耕作機で掘った新バレイショ「ピルカ」が我が家に届きました。
赤土がついた、掘りたてほやほやです。

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ピルカという品種は凸凹が無いから、きれいに皮をむくことができます。
ピルカはアイヌ語で美しいとか、かわいこちゃんという意味のピリカが由来?
本当に卵のようにつるっと美しいジャガ芋です。

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ピルカは、ふかすよりも煮物に最適だということで、
薩摩揚げとジャガイモで、けんちん煮のようにしてみました。

しっとり!ふわふわ、ほくほく! わっぜ、うまか〜

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鹿児島のお野菜、今夜も美味しくいただきました。ありがたや。

春のたわわ祭り

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鹿児島にて、春のたわわ祭りにお招きいただきました。

アナウンサーの宮原恵津子さんとのトークショー、お越し下さった方々ありがとうございました。

前日まで雨でしたが、今日は春うららなトークショー日和。

晴天に恵まれ、素敵な素敵なえっちゃんこと宮原恵津子さんとお仕事ご一緒できたこの度のご縁にも感謝です。

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福岡の青果市場、指宿のそら豆畑、出水の馬鈴薯畑も訪問しました。こちらはまた後日、コラムで執筆しますので、どうぞお楽しみに!

(まぼろしの)♡

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鹿児島の新ばれいしょ毎日いただいてます。
今日はポテトサラダに変身。昨日は肉じゃが。
ハート型のジャガイモがあって、
大騒ぎをしたのですが、
つぶし終わってから
写真を撮り忘れたことに気づきました(>_<)
撮っていたら、バレンタインにぴったりだったのに。
それにしても、毎日食べても飽きない美味しさ。
ごちそうさま!( ´ ▽ ` )ノ

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天下の台所「大阪」

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marukajiri_in_osaka

(「ハッピーテーブル いいね!鹿児島やさい」Facebook Pageより。)
先日の東京大田市場でのイベントに引き続き、本日2月6日、場所を天下の台所【大阪】に移し「まるかじりイベント」を開催しました。
PRはもちろん『かごしままるかじりハンター』である坂本三佳さん。「先日鹿児島を襲った大雪の影響で見た目に変色やキズが見られても、春野菜食べてみると甘くて美味しいんですね~」と、鹿児島農産物への思いも同時にお話され、最後に『きばっどーコール』を全員で復唱ました!
今回も試食は「じゃがいもの素揚げ」「キンカン(春姫)」。ひと口サイズで食べやすいのもあり、みるみる内に終了(・・;)し、今回も無事に終えることができました。

イベントを開催する度に、たくさんの方々のご協力があってこそのイベントなんだと実感します。大阪市場関係者の皆様、本当にありがとうございました。これからも引き続き、鹿児島の野菜くだものをよろしくお願いします(*^^*)

鹿児島まるかじりイベントin大阪

日本の野菜や果物は綺麗すぎる。
アフリカを訪れたとき、アフリカの人が言ってた。

陳列されている果物、野菜は、傷一つ無く、本当に野菜?果物?と目を疑ったと。

まさに、芸術品。

アフリカでは、多少傷が付いていても、汚れても、売るし、食べるのだと、日本に来て驚いていた。

雪で変色してしまっても、味は変わらずに甘くて美味しい野菜なら、
喜んでいただくのに。

海外へ飛行機で移動するよりも、国内を新幹線で移動する方が、「世界は広いな」と感じるときがある。
東京、横浜、名古屋、京都を経て、新大阪。
さらにJRに乗り換え大阪駅に到着すると、噂通りエスカレーターの搭乗は右寄り。当然、聞こえてくるのは関西弁。
イベント会場では、東京の市場とはまた違うパワーがみなぎっていた。これを、なにわのあきんどパワーと呼ぶのか。声援も拍手も食べるスピードも勢いがある。
きばっどコール終了後、「あんた、こえがあかん」 と言われ、わたしの心はズキっ!
私の声あかんかった・・!? ショックを受けていると再び、「もっと、こえなあかん」。肥えなあかん、と仰ったのだった。

大阪は、鹿児島出身の方も多いようだ。きびしくも、あたたかい鹿児島への愛情を感じた。
デコポン、薩摩芋、そら豆、きんかん、新ばれいしょ、スナップエンドウ、農家の方々、生産者の方々が心込めて育てた農産物を、南からの“春”を是非多くの方に楽しんでいただきたい。

そんな中、桜島噴火のニュース!
鹿児島県人の皆さまは、「桜島は、おとなしいときの方が逆に心配よ」という。
「大丈夫か?」と自宅に電話すれば「そんなんで 電話してこんでぇ。」と奥様に言われてしまう方もいたり…!?
「わたしらは、桜島と共生しちょるからね」という言葉が心に残る。
ともかく、 皆様の安全をお祈りしております。

坂本三佳

SANCTUARY

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先日、放送を迎えた「世界ふしぎ発見!」南インド篇をご覧いただいた方より

“香辛料の栽培は肥料や農薬は使っていませんでしたでしょうか。”
という問い合わせを頂きました。

私が胡椒の実をを味わったAbraham’s Spice Gardenでアブラハム氏は、
長年、無農薬栽培を心がけていると仰っていたはずです。

化学物質過敏症の方にとっては重要なポイントとなる
“肥料に何を使用しているか” “カレーに化学調味料を使用しているか否か” は、確認し損ねてしまった私ですが、

ガーデンに何日も通いたいと思うほど、わくわくする…「この楽しさったら、何だろう!」と、
農園にいるだけで自分がものすごく元気になっていくのは感じていました。

南インドでは、家庭の庭でスパイス栽培している方も多いようです。インドでは「病は台所で治る」という諺もあるほど。

見たこともない多種多様なスパイスに、カカオや巨大レモン、ヘナやシナモン、カレーリーフ、そして溢れんばかりの美しい花々を撮影させてもらいましたが、こちらのブログには収まりきらない。

それはそれは、植物たちの生命力に満ちたガーデンでした。

flowers

spice

spices

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weaversvillage

#HandCrafted #OrganicCotton #Dyeing of Spice in WeaversVillage, Kerala, SouthIndia