まちのたからもの

~みんなであつめよう まちのたからもの~

Feel度Walk して 気になったものや 発見を 絵にする スケッ知図

小学校の図工室に入ったのは何十年ぶりだっただろう

みんなで歩いて見つけた ちいさな発見が
本当におもしろくて すばらしい

子どもたちの目線には
私が見えていなかったものがたくさんあった

講師は
おっちゃん こと ジェネレーター
まちのふしぎのコレクター
市川 力 さん

すてきな時間をありがとうございました✨

自分が心にひっかかったもののなかで絵にする
一枚だけを選ぶことは
おもいっきり & 決断力も養われますね

■まちかどアートプロジェクト■
なんとなく、気になる道にすすんでみる。
なんとなく、気になるものに目をとめる。

ふと、いつもなら通り過ぎてしまう景色が、
みるみるうちに変わって見える。

誰かのちいさな発見が、私たちのまちの宝物になる。
少しすすんで、少しとまって。
なんとなく歩きながら気になるものを見つけ、それを絵に描いて、みんなで共有しあうワークショップ。

知図展


「こちらに お名前をお書きください!」 と、
元気な子どもたちが出迎えてくれた知図展で ワクワクをチャージさせてもらった✨

探し物

無くした と言うべきか (それが一つではないのがこわいのだけど)
本当に不思議なことに それらは忽然と消えてしまい
いつもなら 「あぁ! こんなところに居たのね!」と
ひょっこり現れたりするものなのに
探しても 探しても 出てこない
狐につままれたような気分になる
AIが見つけ出してくれる?
一方で 私がすっかりそこに置き忘れたことすら忘れていたものを
思いがけなく見つけてもらえたこともあったり
また一方で 誰かの落とし物を 私が交番や駅員さんや店員さんにお預けしたり
とにかく
反省と発見を繰り返す日々で
執着と昇華を繰り返す日々で
そのモノたちは巡り巡っていているのだろうけれど
とりあえず わたしは元気です

 

謹んで新年のお慶びを申し上げます

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいいたします。

紅白歌合戦、ジルベスターコンサートの感動のボレロのカウントダウン、除夜の鐘がテレビ画面から流れる大晦日。
読書に耽り 新たな年を迎えました。
昨年末から読んでいた青山俊董(あおやましゅんどう)大教師のご本を読了。
静かに深く深く心を震わせております。
当たり前の日常にしみじみと感謝し、深い愛が心に染み渡った午前0時でした。

 

令和八年(2026年) 皆様のご健康と ご多幸を心よりお祈り申しげます。

笑顔あふれる一年になりますように。

 

坂本 三佳

よいお正月をお迎えください

今年も一年ありがとうございました。

YouTubeの更新長らくお待たせしておりますが
いつもあたたかい応援を賜り心より感謝申し上げます。

SNSは少しお休みしております。

母のお正月アレンジメント

来る年が皆様にとりまして良い年でありますようお祈り申し上げます。

どうぞ良いお正月をお迎えください。

 

坂本 三佳

映画「ロケーション」鑑賞

国立映画アーカイブ 長瀬記念ホールOZU にて、2026年3月22日まで
日替わりで上映される貴重な作品群(84作品) –逝ける映画人を偲んで–

今日は1984年(松竹)映画「ロケーション」を鑑賞
CGもドローンも無い時代の 当時の映画人の熱量をバシバシ感じる
ハチャメチャな楽しさと哀愁が入り交じっている

映画館でみんなが笑うっていいなと改めて感じたし

上映開始前には文庫本を開いて読書している人が多かったなぁ
すてきな時間, 空間, 映画館

7Fの展示室も興味深い展示です

12/25 クリスマスには 「Love Letter」 や 「戦場のメリークリスマス」が上映されます🎥

他にも貴重な作品が上映されています
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ロケーション(99分・35mm・カラー)
1984年 (松竹)
森崎東監督
出演: 西田敏行、大楠道代、美保純、柄本明、竹中直人、佐藤B作、和由布子、加藤武、アパッチけん、ふとがね金太、殿山泰司、初井言榮、根岸明美、乙羽信子、愛川欽也

ロケーションに繰り出したものの、次々にアクシデントに見舞われるピンク映画の撮影隊。
映画の行く末を託されたキャメラのベーやん (西田)は、急遽主役に抜擢した娘 (美保)の人生を追いかけていくうち、虚実の裂け目をさまよいはじめる。映画の内幕劇を超越した情念の劇へと到達する森崎東の怪作。喜劇から重厚な大作まで幅広く活躍した西田敏行の身体性が映画の躍動と見事に呼応している。

>> 国立映画アーカイブ
 

逝ける映画人を偲んで 2023-2024

>> 逝ける映画人を偲んで 2023-2024

[第1期] 2025年12月9日〜12月26日

[第2期] 2026年2月10日〜3月22日

会場:長瀬記念ホール OZU

公式サイトより

2023年1月1日から2024年12月31日の間に逝去された80名以上の方々を追悼対象として
84作品(60プログラム)を上映されます

 

*国立映画アーカイブ >> 上映カレンダー

 

*西田敏行さんが出演されている映画「ロケーション」も上映されます。