SCENT OF A WOMAN

私が大好きな映画のひとつ
「セントオブウーマン 夢の香り」
年を経て、改めて、作品の素晴らしさに気づく。

#Netflix

映画館で観てみたかったと思う過去の作品、
映画館での臨場感もお客様の反応も味わえてよかったと思う作品、
これから公開する映画も気になる作品いくつもあるけれど。

 

FushigiNo.5 @ Parfumerie GALIMARD

写真は、Chanel No.5ならぬ、Fushigi No.5 。
世界ふしぎ発見!のロケで、南仏を訪れ、
グラースのガリマール香水工房でつくっていただいた世界にひとつの香水。映画 Perfumeの舞台にもなった香水の都グラース。
ガリマール香水工房でオーダーできますよ、あなただけの世界にひとつの香り。
Scent of a Woman ならぬ Human 夢の香り(なんちゃって) ☺︎

12.14.2018

sunrise

6:50 am ある朝のひかり

 

教卓にラジカセ置いて、
クイーンの楽曲で英語の授業をおこなっていた中学校の恩師も、
どこかで、きっと、もちろん、
ご覧になっているのでしょうね
映画「Bohemian Rhapsody」

 

I want to ride my bicycle…
I want to 〇〇 の英文は、クイーンの曲で教わった。
というか、自然と、気づいたら覚えていた。
‘自然と’ が、大事なんだね、きっと。
インパクトは大きかった。

 

もう一度観たい、劇場で、ドルビーアトモス上映で。

 

12.02.2018

花と小父さん

俳優・里見浩太朗氏、初となる個展

『里見浩太朗 -花と小父さん-』

写真家・加納典明氏、友情出品

2018年12月1日(土)〜12月9日(日)
弥栄画廊 銀座店にて開催中。

里見浩太朗さんが水墨画で描きためていたお花の作品。
墨だけで描かれた花々は、里見さんのやさしいまなざしを通して、
とても丁寧に繊細に、そして凛として、たおやかに和紙の上に咲いています。

単色の墨といえども、色が違うのですね。
単色の墨なのに、こんなにも花に表情があるなんて。

見る人のイメージでどんな色にも染まるから不思議。

加納典明さんの和紙と墨による作品は、
誰も真似できない見たことのない典明さん流の力強い墨絵の世界が、斬新且つ新鮮です。
お変わりなく、エネルギッシュな典明さんに
久しぶりにお目にかかることができ、嬉しかったです。

里見浩太朗さん、加納典明さん… 花とすてきな小父さんたちに乾杯…!

11.30.2018

産土(Ubusuna)

稲澤美穂子さんの個展「産土(Ubusuna)」
最終日、ぎりぎりになってしまいましたが、拝見させていただきました。
和紙に、時には反物に、日本各地の土を絵の具として描かれた日本画展。
土の絵の具が醸し出す、幽玄な世界…
どこか懐かしささえ覚えるのは、やはり「土」という純朴な顔料が醸し出しているからでしょうか。
女性らしい繊細な線や優美さかと思えば、時に力づよい潔さ・・・。
また、額装や展示方法も、実に作品にマッチしていて、稲澤さんの世界観に引き込まれる。
短い時間ではありましたが、深い感動を覚えました。

帰りは、南青山の「OVE」で、心あたたまるお食事もいただくことができて、至福のひと時でした。

11.28.2018