ぬけがら

初めて「ぬけがら」の台本を読ませてもらったとき、 ストーリーの展開にみるみる引き込まれ、そのおもしろさに感動しました。 今回、中西良太監督の巧みな演出でさらに素敵な作品になっていると思います。 ひとつひとつ出来なかったこ

祈りを込めて

震災発生時、私は東京都内にいました。おかげさまで、家族、親戚も皆無事でした。 被災者の皆様が私たちの犠牲となって教えてくれた事はあまりにも大きく、 本当に当たり前のように過ごしていた何でもない毎日が奇跡で 自分自身への無

丸くなって愛されて

鮮やかな色は一瞬だから 愛でたいのだと思う。 丸くなって枯れた葉は 誰かにそっと愛されて 心の中でずっと大切にされるもの。 人間もそんなふうにくるんと丸くなって 枯れてもなお愛おしく 大切にされたら幸せね。

はかないアート

木の枝やまつぼっくりで何をつくろう。 無の状態から想像力だけがかきたてられる。 ものを作るってとっても楽しい。 人が、アッと驚く顔がたのしみ。 まつぼっくりや紅葉の私のちいさな作品。 一日目はまだ葉っぱも生き生きと色鮮や