謹んで新年のお慶びを申し上げます

中央の写真は本年元日の富士山 お正月のお花は母のアレンジメント お正月の私の和装の帯締が下がっているなぁ(笑)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいいたします。

読書に耽り 新たな年を迎えました。
昨年末から読んでいた青山俊董(あおやましゅんどう)大教師のご本を読了。
静かに深く深く心を震わせております。
当たり前の日常にしみじみと感謝し、深い愛が心に染み渡った午前0時でした。

 

令和八年(2026年) 皆様のご健康と ご多幸を心よりお祈り申しげます。

笑顔あふれる一年になりますように。

 

坂本 三佳

よいお正月をお迎えください

今年も一年ありがとうございました。

YouTubeの更新長らくお待たせしておりますが
いつもあたたかい応援を賜り心より感謝申し上げます。

SNSは少しお休みしております。

母のお正月アレンジメント

来る年が皆様にとりまして良い年でありますようお祈り申し上げます。

どうぞ良いお正月をお迎えください。

 

坂本 三佳

映画「ロケーション」鑑賞

国立映画アーカイブ 長瀬記念ホールOZU にて、2026年3月22日まで
日替わりで上映される貴重な作品群(84作品) –逝ける映画人を偲んで–

今日は1984年(松竹)映画「ロケーション」を鑑賞
CGもドローンも無い時代の 当時の映画人の熱量をバシバシ感じる
ハチャメチャな楽しさと哀愁が入り交じっている

映画館でみんなが笑うっていいなと改めて感じたし

上映開始前には文庫本を開いて読書している人が多かったなぁ
すてきな時間, 空間, 映画館

7Fの展示室も興味深い展示です

12/25 クリスマスには 「Love Letter」 や 「戦場のメリークリスマス」が上映されます🎥

他にも貴重な作品が上映されています
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ロケーション(99分・35mm・カラー)
1984年 (松竹)
森崎東監督
出演: 西田敏行、大楠道代、美保純、柄本明、竹中直人、佐藤B作、和由布子、加藤武、アパッチけん、ふとがね金太、殿山泰司、初井言榮、根岸明美、乙羽信子、愛川欽也

ロケーションに繰り出したものの、次々にアクシデントに見舞われるピンク映画の撮影隊。
映画の行く末を託されたキャメラのベーやん (西田)は、急遽主役に抜擢した娘 (美保)の人生を追いかけていくうち、虚実の裂け目をさまよいはじめる。映画の内幕劇を超越した情念の劇へと到達する森崎東の怪作。喜劇から重厚な大作まで幅広く活躍した西田敏行の身体性が映画の躍動と見事に呼応している。

>> 国立映画アーカイブ
 

逝ける映画人を偲んで 2023-2024

>> 逝ける映画人を偲んで 2023-2024

[第1期] 2025年12月9日〜12月26日

[第2期] 2026年2月10日〜3月22日

会場:長瀬記念ホール OZU

公式サイトより

2023年1月1日から2024年12月31日の間に逝去された80名以上の方々を追悼対象として
84作品(60プログラム)を上映されます

 

*国立映画アーカイブ >> 上映カレンダー

 

*西田敏行さんが出演されている映画「ロケーション」も上映されます。

 

初冬

銀杏が見頃だったときの写真。12月になり落ち葉のお掃除が始まっていますね。
今年も残すところあとわずか…

「ヒポクラテスの盲点」を観て

ドキュメンタリー映画 「ヒポクラテスの盲点」  大西 隼 氏 監督・プロデュース

コロナ禍に、大西さんが社内で新型コロナワクチンの職域接種推進を担当したことがこの作品の背景となっています。

ある日、新型コロナワクチンの副作用被害が甚大である可能性を知り、
半年ほど考え、迷った末、取材をスタートしたようです。

私は接種していませんが、
あの時、個人の自由意思であるはずのことが、強制的に接種しなければいけない状況に追い込まれた 社会、この世界が
あまりにも何かが狂っていると感じたのは私だけではなかったはず。

大西さんが舞台あいさつのなかで
「僕は本作の制作中に日本人のことをすごく考えた」

と 仰っていましたが、映画という形で残してくださっていることはすごいことです。

福島雅典 医学博士(名誉教授) が映画の中で 「この国の過失である」 と 述べておられますが、
私は 「世界の過失である」 とも思うし、
なんたる それぞれの思惑か。。とも感じます。

福島教授が仰っていた 「まだ人知の及ばないところがある」 との印象的なお言葉は

「ヒポクラテスの盲点」という題にも通じると思います。

害をなすなかれ──

そして、

効果効能のあるものには必ず副作用があること、
ウィルスも含めこの世には善も悪もないことを
私は、ナチュラルハーモニー代表 河名秀郎 氏のセミナーでも常々考えてきたことです。

およそ
2500年も前の医師 ヒポクラテスの言葉・・・
「私に熱を出す力をください、そうすれば全ての病気が治ります」 という言葉も、私は名言だと思うのです。
人間には本来、自浄作用があるということ。

医療界の根底からのグレートリセットを切望します。

 

ドキュメンタリー映画 「ヒポクラテスの盲点」
大ヒット上映中です。
お近くの劇場でぜひご覧になってください。

映画「ヒポクラテスの盲点」大西隼監督インタビュー 記事

 


写真は横浜の老舗の劇場 ジャック&ベティにて

 

映画「ヒポクラテスの盲点」