映画「えちてつ物語」

🎬
福井県の’えちぜん鉄道’を舞台にした心あたたまる映画。

11月23日〜
映画「えちてつ物語」
有楽町スバル座 他 全国で公開です🚃

ぜひ劇場でご覧いただけましたら嬉しいです✨

▶︎「えちてつ物語」公式サイト

撮影は、ちょうど昨年の今頃でした 🙂♡

PORT2030 シンポジウムを終えて

本日は、よみうりホールに於いて開催された
港湾の中長期政策 PORT2030 シンポジウム』に、
登壇させていただき、ありがとうございました。

私の過去18年間の「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターの貴重な体験の中から、
お歴々を前に、拙くも私が撮った写真とともにお話をさせていただきましたこと、大変光栄に思っております。
五港が開港されて ‘明治150年’ の記念すべき今年、
2030年に向けての港湾シンポジウムに関わらせていただけましたこと、
重ね重ね、貴重な意義深い経験となりました。ありがとうございました。

人と港がより近く、日本の港がさらに進化し、パワーのある未来を築けますよう・・・
陰ながらその発展を祈りつつ、
私も何かしらのお役に立てますよう、願いを新たにいたしました。

本日は、誠にありがとうございました。

坂本三佳

11.13.2018

放送後記 Tokyo Skytree|Leyline

Otsukimi Moon Night and Tokyo Skytree: Photography by Mika Sakamoto/ OLYMPUS DIGITAL CAMERA

立冬の黄昏時
一筋の陽光 が、見事なまでに 眼下の東京を照らしていました。

それは、地平線の遥か彼方、富士山にまで一直線に伸びる、まさしく、”光の道”、”レイライン” ・・・
そのちょうど真上に位置する世界一の電波塔からの眺めは、
すーっと伸びる黄金色の道に吸い込まれそうな、崇高な美しさ・・・なんとも神秘的な光景でした。

富士山の上空あたりに広がる茜空には、まるで龍のごとく浮かんでいた雲も。

この地球を宇宙の中の一つの生命体として見ると・・・
レイラインハンター内田一成氏から伺った龍脈や龍穴のお話、その言葉の意味するもの、奥にあるものを改めて考えました。
目には見えないけれど、そばにある・・・
私たちが普段見過ごしてしまうもの・・・

一流の職人さんたちの力が結集された日本一、世界一の自立式電波塔は、
まるで一本の巨大な樹木のようでもあり、エネルギーの塊の山のようでもあり…
見れば見るほど不思議な塔、東京スカイツリー。

私たちの想いは、電波塔を通じて、世界へ、そして、宇宙の彼方まで届いているでしょうか・・・

そして、天もまた、この星の健やかなる未来を、見守ってくださるでしょうか…
世界一の電波塔を経由して。

TokyoSkytree : Photography by Mika Sakamoto / OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

世界ふしぎ発見!」東京スカイツリー パワースポット伝説
ご覧いただいた皆様、ありがとうございました!

 

勉強したいと思って探した内田一成さんのご著書は、入手が困難でしたけれど、やっとプレミア付きの本が手に入って興味深く拝読致しました。さらに、内田さんからサインをいただき貴重な一冊となりました。ありがとうございます。

 

スカイツリータウン大和雅幸さん、幾度にもわたりスカイツリーのご案内・解りやすいご説明をありがとうございました。
写真(左)歴史あるカフェーパウリスタにてアンサーをお答え下さった長谷川泰三氏。写真(右)見事な飴細工をお披露目下さった飴細工師 手塚新理氏。

この度、お世話になった皆々様に、心より感謝申し上げます。

坂本三佳

 

★ 坂本三佳 Instagram

★「世界ふしぎ発見!」公式サイト
>> 追加情報 ,>>ミステリーハンターオフショット

★ 衣装に関するお問い合わせは
>> こちら をご参照ください。

 

ありがとうございました。

11.10.2018 

世界ふしぎ発見!スカイツリー篇, 衣装

「世界ふしぎ発見!」東京スカイツリー篇
番組内で坂本三佳が着用していた衣装は、
下記の通りです。

左:茶色ニット/アールエヌエーエヌ
インナー赤タートル/ジチピ
スカート/アールエヌエーエヌ
シューズ/ビューティー&ユース

中央:ニット/オーディション
赤パンツ/ルシェルブルー
シューズ/ドクターマーチン

右:ストライプシャツ/フレディ&グロスター
ニット/ノンブルアンペール
パンツ/ビューティー&ユース
シューズ/ビューティー&ユース

 

11.10.2018

勝山にて

現在、福井県で上映されている映画『えちてつ物語 ~わたし、故郷に帰ってきました。~』
本作品のヒントとなったノンフィクション本『ローカル線ガールズ』の著者であり、実際に、えちぜん鉄道のアテンダントさんとしてお務めされていた嶋田郁美さんに、撮影期間中、お会いすることができました。

嶋田さんとお会いした場所は、勝山駅の「えち鉄カフェ」。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
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築100年以上、文化財に登録されている駅舎の中にあり、レトロでおしゃれなカフェです。

塩味のビスケットをつまみながら、こだわりのコーヒー「えち鉄ブレンド」をいただきながら、お話をさせていただきました。

嶋田さんはとても穏やかで、終始あたたく、やさしい笑顔で接してくださいました。その中には、根気強い、努力家さんという印象も私の中に残りました。「根気強いのは、雪国育ちだからかもしれません」と、嶋田さん。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

私は、映画の中で、アテンダントリーダーの役を演じておりますが、実際にアテンダントリーダーをされていた嶋田さんのこんな言葉が印象的でした。
「旅って、どこへ行った、何をしたという… 目的の観光地よりも、その道中、誰と、どんな出逢いをした、こんなことを話した、あんな人だった、優しく話し、接してもらった・・・そういうことが記憶に残ると思うので、アテンダントは、その一人になれたら・・・」

素敵な言葉だと思いました。
映画の完成まで、その道中での数々の出会いもまた、私にとって大切な作品となりました。

実際に、嶋田さんとえちてつに乗車し、えちぜん鉄道は、地元の方の生活の足であること、そして、鉄道の、アテンダントさんのもてなしの心を感じることができました。


勝山の宿坊で、毎日いただいた、地元のお母さまたちのまごころ溢れる手作りのお食事も忘れがたい。

エビフライ、トンカツ、お麩の入った煮込み、ひじきの煮込み、ポテトサラダ、大根の煮物、お蕎麦、、、

そして、児玉監督がもてなしてくださったプリン ア ラ モード。どれもこれも忘れがたき、勝山市の宿坊でのお食事でした。


えちてつと私の記念写真は、主演の横澤夏子さんが撮ってくださった一枚。
優しい夏子さん… 感謝。

 

『えちてつ物語 〜わたし、故郷に帰ってきました。〜』
福井県で先行上映中。
11月23日より全国順次公開です。

>>『えちてつ物語 』公式サイト

 

11.5.2018