山岸伸 世界の光の中で

FM sounds「山岸伸 世界の光の中で」の収録にお招き頂きました。

山岸先生と小林菜々絵さんと、

8月と9月に開催する坂本三佳写真展のこと等々、お話をさせていただきました。

6月の配信をどうぞ楽しみになさっていてください。またお知らせ致します。

山岸伸 世界の光の中で

 

山岸先生、日本写真協会賞(作家賞)受賞、誠におめでとうございます。

現在、六本木の 富士フイルムフォトサロン 東京にて、日本写真協会賞を受賞された方々のお写真が展示されています。

皆様もぜひ素晴らしい作品の数々をご覧下さい。6/2(木)まで。

 

日立 総合セミナー トークショー

先日、名古屋で行われた日立総合セミナーのトークショーにお招き頂きいただきました。ありがとうございます。

話すことが沢山ありすぎて、わたしの頭の中はてんてこまいでしたが、

拙い私のトークを、司会を務めて下さったお笑いコンビのヴェートーベンのお二人が、グヮングヮン盛り上げ引っ張ってくださり

感謝感謝です。

会場はお陰様で満員御礼。お集まりいただいたお客様、関係者各位、最後まで席を離れずお聴き下さりありがとうございました。

日立総合セミナー司会のヴェートーベンさんと

nana-chan

講演後、はじめてナナちゃんに会うことも叶いました。恥ずかしがらずに近づきました。ふふふ。ナナちゃんすっかり夏模様ですね。

 

that’s my number

summer that's my number 夏の色が好い。そして私はそばかす娘?それもまた好いのよね。笑

ジュディ・オングさんの言葉にはっとした。

ほしいものはいっぺんにやってくる。

まさに。

あれも、これもと選択できない。

どちらかを選ばなければいけない。

そして、その選択に後悔があってはならない、と。

私が選んできたものに後悔は一切無いけれど、

でも、いつも同時期にいっぺんにやってくるのは、どうしてか。

二つを選べない。手にできない。

本当に選択の連続だって。

そして、気付いた。

欲張りすぎ。

そして、

私がその都度してきた選択に「後悔は無いんだ」と

今さらながら、気付いた。

 

Calmic new ad

6月1日から沖縄の石垣空港に掲示される広告です。

空港にお立ち寄りの際は、見つけてみてください。

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no title

伝七捕物帳

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@松竹京都撮影所

春を呼ぶ野菜~新ばれいしょ


赤土ばれいしょ(ピルカ)

「坂本三佳 人と動物の絆(5月分)」書きました。

→ ” 春を呼ぶ野菜~新ばれいしょ

 

Thanks Mother’s Day

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感謝をこめて...

koinobori

Oyoge Koinobori-kun! at the Tokyo Midtown
Oyoge Koinobori-kun! at the Tokyo Midtown

京都から東京に戻り、写真展の準備、原稿の執筆、締め切りにまにあわせるぞと、

DMのデザイン、キャプション等、ゴールデンウィークは一人黙々と鋭意制作中です。

苦闘しながらもたのしんでおります。

さて、最近のプロフィール写真が無いことを山岸伸先生にご相談しましたら、

おどろきもものきさんしょのき!快く撮影して下さいました。

「今からおいでよ。」

ありがたいのですが、「いまからですか?すっぴんなのでメイクしたり身支度に、2時間ほどかかります。」

と言ったものの、着替えもせずに、その日着ていたそのままの格好で先生のスタジオに向かいました。

30分ほどで準備がととのい、1時間後には先生のスタジオにおりました。

顔むくんでいないかな、大丈夫かな?

赤いTシャツに、ジーンズに、キャップ、リュック、カメラを構えて・・。

いつでも、どこでも、どんなときでも撮られて大丈夫な私でありたい。

さて、撮っていただいた写真を17枚ほど選び、その中から1枚に絞るのにどれだけ迷ったことでしょう。

「この子、悩む子だから、長く見せないで。」と、お弟子さんに指示を出す先生。

お忙しい中、すみません。

家族、友人、マネージャー、そして山岸先生にもどれがよいか投票していただきましたが、

結局、どんな意見を言われても最後に決めるのは自分なんですよね。

決めすぎていない笑顔の1枚にしました。

さてさて、夏の写真展、ぜひ多くの方にいらしていただきたいと願っております。

どうか楽しみになさっていてください。わたしも今からとても楽しみです。

皆様に喜んでいただけますように。

(帰り際の先生とのツーショット

京都にて

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撮影で京都に来ております。
パソコンを持ち込まずにこもっているので、ブログの更新が滞っておりますが

いい作品をお届けしたいと皆が心をひとつにした現場、
緊張感と和んだ空気の狭間で、良い刺激を受けております。

雨天のため撮影スケジュールが変更となり、おもいがけず高台寺まで足を運ぶことが叶いました。
写真は京都東山霊山観音、そして高台寺で撮影したものです。
少しでも美しい新緑をお裾分けできたら…

皆様どうぞ佳き連休でありまうように。

そらまめのへそのお

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「ほら見て。まるで、おかあさんのおなかの中で繋がっていた、へその緒みたい。」

“お歯黒”と呼ばれるそらまめの黒い筋の爪の部分がさやの中に残っていた。

その爪を、 “へその緒” と言った母。

では、お歯黒は一体どなたが名付けたか。

へその緒も、お歯黒も、「確かに・・・」 と、実を見ては笑みがこぼれる。

そらまめは、さやを開いた瞬間が素晴らしい。宮殿のようだ。

どんな毛布にも敵わない、ふかふかの綿毛の中で、

一粒一粒が、まるで母親の子宮に守られて居るように、

一粒一粒が、へその緒でしっかりと繋がっているようにそこに居る。

言われてみれば、実は丸まった赤子のように見えなくもない。

そらまめの育ての親にとってこの愛しさは如何ばかりであろう。

指宿で寒害に耐え、守られながら逞しく育ったそらまめが、

生き抜いてきた強さまでも私に与えてくれている。

そらまめから旬の命をいただいて

今日も「きばっど!」

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