11月
28
2009
飛行機の中で「ココ・アヴァン・シャネル」と「パンドラの函」を観賞。海外ドラマ「プリズン・ブレイク」は観ていたら止まらなくなりエコノミー症候群になってしまいそうに。おかげで寝不足…。でも私はJack Bauer派です。
劇場で「THIS IS IT」を観た後は興奮覚めやらぬまま帰路につきました。劇場内では拍手喝采。傍にいた外国人は観賞後「これからMJ歌いにカラオケに行く!」というようなことを言っていましたし(笑) マイケルファンでなくてもきっと劇場で観てよかったと思えるはず。
「Disneysクリスマス・キャロル」もよかった!幼い頃にクリスマス・キャロルを観て、鎖につながれたマーレイの亡霊にとてつもない恐怖を感じたけれど、大人になってもマーレイの言葉には深く考えさせられます。それにしてもゲイリー・オールドマンのイメージががらりと変わりました。 そして、幾つになっても夢と感動を与えてくれるDisneyはやっぱりすごい。
「MILK」と「サガン」は帰国後DVDで観賞。
フランソワーズ・サガンを演じたシルヴィ・テステューをはじめ、俳優陣がすばらしく、楽しめました。
あまりにも波乱万丈な人生に人間の正負の法則のようなものを感じずにはいられないのと同時に、サガンの生き方が粋で、キュートで、そして切なく、いとおしいとさえ思えました。
↓文の内容とはまったく関係ないのですが、ロケ中に使った“モルグ街の殺人”のポスター。(まだ内容は言えません。Sorry…)

↓パリの老舗パン屋さん “Le Moulin De La Vierge”

ご主人曰く…「パリで一番古い竃だよ」↓

はい、できあがり。

天然酵母のいい香り♪ 焼き立てホヤホヤ。
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10月
11
2009

中目黒→代官山→恵比寿→広尾を散歩。
録画しておいた映画 『Dad』 (邦題 『晩秋』)がものすごくいいところで途切れたので
続きを観たいと思い「晩秋」を求めてレンタルショップに寄り道。
お店の人に探すのをお手伝いしてもらおうと思い
「出演者は、ジャック・レモンで・・・」 と伝えると、
検索キーボードをカチャカチャ打ちながら
「ジャック・・・メロンですか?」と店員さん。
メロンも嫌いじゃないですけどね、、
「レモンです。レモン。」
てゆうか、知っててほしいなぁ。
結局見つからず・・・。
今まで借りる人が少なかったのかしら。
ジャック・レモン、すごくいいのに・・・。
運転免許証がようやくゴールドに。
ほとんど運転していないので私にゴールドは微妙(危険)です。
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9月
6
2009
荻窪のカフェ「6次元」で行われている「時代遅れの書き文字」展 二井康雄氏のトークショーで
約10年ぶりに、映画「死者の学園祭」でお世話になった篠原哲雄監督に再会!
今秋公開予定の映画『つむじ風食堂の夜』で二井氏が食堂のメニューや、一部字幕を担当なさっているそうです。 公開がたのしみですね!

「つむじ風食堂の夜」の著者:吉田篤弘さんの「それからはスープのことばかり考えて暮らした」を帰りの電車の中でさっそく読み始めました。
阿久悠さんの「凛とした女の子におなりなさい」もぜひ拝読したいと思います。

本当に嬉しい再会でした。(写真左:二井康雄氏 写真右:篠原哲雄監督)

(写真: 篠原監督とカフェのオーナー中村さん)
*「時代遅れの書き文字」展は9月15日(火)まで展示されているそうです。
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5月
26
2009
先日久々に映画館へ足を運び、「レイチェルの結婚」を鑑賞。
監督は「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミ監督。「“今まで作られた中で一番美しいホームビデオ”を目指した」というとおり、アメリカの家族をのぞき見しているようなリアリティー。問題児の妹キム(アン・ハサウェイ)に何度も貰い泣き・・・。一人一人の登場人物のリアルな感情にひき込まれます。
DVDを観てゲラゲラ笑ってしまったのは、「リトル・ミス・サンシャイン」、ダスティン・ホフマンが出演している「トッツィー」、ジュディ・デルピー監督・主演 「パリ、恋人たちの2日間」(ジュディー・デルピーの実の両親が両親役で出演しているのもおもしろい。)
次に観たいのが「Sagan」と、ウディ・アレン監督の「それでも恋するバルセロナ」。
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1月
15
2009
知り合いのおじいさまが無農薬で育てた芽キャベツを
塩・胡椒で炒め、隠し味にお酒を少々。
とーっても美味しくいただきました♪
コロコロと小さな芽キャベツたちが本当に可愛いらしい♪
さて、以前から観たいと思っていた映画「地上5センチの恋心」を鑑賞。落ち込んだ時、ほんのり幸福な気分になりたい時、また再びこの映画を観たいと思う・・・。
何を手に入れても
僕は幸せじゃなかった
自分じゃなく他人の幸福を
生きてきたからだ・・・
みんな 間違った場所で 幸福を探す
幸せになるには
自分を受け入れることだ
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