DIARY

ギャラリートーク 追記

坂本三佳写真展「PRESENT」東京展、会期中、
皆様、世界の色にも興味を持って下さる方が多く、
また、「三佳さんの写真は一枚一枚が “人生の教科書” のようだ」
と仰ってくださった方のお言葉は、大変光栄で嬉しいお言葉でした。
都会の真ん中のギャラリーで、私の写真たちと、皆様のハートと接することのできた時間は、
かけがえのない 幸福な 宝物のような時間でした。
「これまでに訪問された60~70ケ国の中で、一番印象に残っている色は、どこの国のどんな色でしょうか?」
とのご質問に、私は、
「目に焼き付いているのは、アフリカのザンビアで見た、巨大な太陽の なんともいえない 燃えるような”赤”」
・・・と、お答えしたでしょうか…。

大阪展では、3月23日(金)のみ在廊予定です。
お越しいただいた皆様とお話しできたら幸いです。

坂本三佳

東京展にて、佐藤倫子さんと。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

撮影:田中博氏

ギャラリートーク 追記” への1件のフィードバック

  1. お日様はいつどこに居ても
    側に居て温めてくれる

    その優しさに涙することに
    臆することはない

    何故なら想いを受け取り
    自らお日様たらんことを
    決意したからである

    その涙に人は
    また涙する

    あったかい今日のありがたさ
    を満喫してクシャミ止まらない
    おじさん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。