坂本三佳 人と動物の絆(最終回)」への3件のフィードバック

  1. 三佳さんが伝えてくれなければ知る事のなかった沢山の命の話。。。
    それは自分の中に欠けていた知識や感情を埋めてくれるものでした!
    寂しい思いは残りますが。。5年間、本当にお疲れ様でした。
    そして心から、ありがとうございました!!

  2. 旅からお帰りになられたのかな?
    お帰りなさい!でいいのかな?

    ニャンコもいいものでしょ?
    たしかに気まぐれで、ツンデレなところもありますが、本当の信頼関係を築くことが出来たなら、
    会話もできますし、親友にも家族にもなってくれます。
    なにせ、一万年もの昔から人間の傍らにいてくれたのですから。
    人と同じで、それぞれに個性があって、性格もニャンコによって様々ですから、よく観察していると面白いですよ。
    時には縄張りを守るためや、雌猫をゲットするために喧嘩したり、臆病で警戒心が強いので、
    時には驚いて、パニックになりあちこち逃げるために暴れたりもしますが、根は優しい生き物です。
    先日、世界ネコ歩きの岩合光昭さんの写真展に行って来ました。
    あまりの人の多さにトークショウに参加は出来なかったのですが、チラッとお姿だけは拝見できました。
    世界で撮られ展示されていたニャンコの写真は素敵なものばかりでした。
    その時にすごく感じたことがありました。
    三佳さんも世界中で小さな町や、大都会の街角でニャンコとの出会いがあったようですが、野良猫であっても、飼い猫であっても、みんな街の人々に可愛がられているなぁ、ともに生きているなぁ、と。
    猫がそれぞれの街の住人であり、街の一部になっているなぁ、と。

    今の日本はどうでしょうか。
    毎年、何万もの猫たちが殺処分されていますし、捨て猫や虐待で殺されている数は途方もない数に上るでしょう。
    確かに、猫ブームでとても大切にされているニャンコもたくさんいることでしょうが、他方で、野良猫は害獣扱いされ、飼い猫も家から出してはいけない。リードに繋いで飼いなさい。外に出して他人の敷地に侵入した場合は殺しても構わない。なんて、ことを平気で言う人が増えてきました。
    東京などでは猫の虐待死が見つかると動物愛護法違反で捜査してくれるようですが、こちらでは警察は話も聞いてくれませんし、相手にもされません。
    ちゃんと証拠もあるのに、、、
    近所の人たちも猫が殺されたくらいでは、気にも留めません。
    一昨年の八月に我が家の家族であるニャンコのサクラが近所の人に殺されました。
    ちょっといつもの散歩に出かけただけなのに、、、
    あらとあらゆる場所を探しまくりましたが、遺体も見つかりませんでした。
    もう一生、猫を飼うことは、家族に迎えることはしないことにしました。
    余りにも悲しすぎます。
    家族を失うことは本当に辛いですね。
    報道などされませんが、私の住む田舎の山間地ですら、こんなことが当たり前のように起こります。
    なんか優しさや寛容さがなくなってきたなぁと思われて仕方ありません。
    猫すらまともに住めない場所に幸せなんかあるのだろうか。豊かな暮らしなんか出来るのだろうか。
    未来があるのだろうか。

    私はニャンコが大好きです。

    三佳さんも是非とも、ハナちゃんと親友になられてみてくださいね。
    その為には猫じゃらしみたいな遊べるお土産を持って行って、一緒に遊んであげることです。
    そして、猫によって違いますが、首筋やあご下や額や眉間を優しくなでたり、さすってあげると喜びますよ。
    ご馳走のお土産もいいかも。
    膝の上に乗せて昼寝をさせると完璧かと。
    そのうちにちゃんと、三佳さんが訪ねると「いらっしゃいニャ」と話しかけてくれますよ。
    猫には人の心が分かるのです。
    心を許してくれるまでは時間がかかるかもしれませんが、一度信頼を得られればツンデレしてても、決して人を裏切ることはありません。
    猫がいなくなった国は滅ぶかもしれません。
    世界から猫がいなくなったら人類もいなくなるかもしれません。

    さぁ、三佳さん。ニャンコの魅力に取り憑かれてみてください。
    メロメロになること間違いない!
    美しく、気高く、冒険心と遊び心に満ちた猫の世界にようこそ!

  3. 最終回。

    みんな悲しむなぁ (T^T)

    5年間 お疲れ様でした。
    読んで心に触れるひと時でしたけど
    また、活動されることでしょう。

    終わりは、次の始まり。

    何が始まるかは皆、誰も解らない。

    でも、疼く心は誰でもあるはず。

    たとえ猫ちゃんでも
    たとえ象さんでも
    たとえお猿さんでも
    たとえラクダさんでも

    みな 前に。

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