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夜中に目が覚めて、
しばらく自分がどこにいるのかわからず・・・
我が家だととらえるまでに時間がかかりました。
本棚の書物も、机も、そばで小さな音で漏れている音楽も・・・
すべて自分のもののはずなのに自分のものではない感覚。
ここは日本?ここはジャングル?私の家族はどこ?
今まで会っていた人たちは?
すべてが遠い昔のよう・・・うわ~なんだこの感覚。
あのたくましい子供たちはどこにいるのか。
交わした笑顔の数と、力強い視線、手を振った数、握手した温もり。

ミ~ンミ~ンと夜明けとともに響きを増した日本の夏の音が
我が家にいることを教えてくれました。
そして、
どうかこの地球上のどこかで、私を忘れないでほしい
なぁんて、そんなことを思ったのです。

ありがとう、Papua New Guinea!

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Comments

  • ウルトラの父の子

    8月 31st, 2010

    森の精霊水の妖精そして宇宙の目から地球を覗くと、飛行機はロケットより小さい放物線を描き人類を遠くへ運んでくれます。想像して、アフリカの大地で東京ドーム型の管理農場、ジャングルの中でソーラーパネルを使ってインターネット、
    都心の廃墟ビルの再利用で水耕栽培で野菜を作る…..etc!
    お金を上手に使えば出来るはず!?
    党内抗争?まだそんなレベルなのおじさん達は?
    Next generationは新世界を建設中。おじさん達邪魔してるだけじゃないの?How about You?
    I miss you so much. see you!

  • 屈託のない笑顔ですね~
    いまから祭りでも始るのでしょうか
    現実と空想との世界の真ん中の感覚でしょうか?

  • 感動しました!もう私の稚拙な言葉では表現出来ないくらいに素敵な文章です。三佳さん!
    これはもう、実際にパプアニューギニアの現地を訪れて、人々と交流しなければきっと味わえない体験!感覚!お気持ち?!ではないでしょうか。
    日本から遠く離れた南の島で、今の日本の生活から余りにもかけ離れた出会いや体験をされて、その衝撃的な感動的な記憶が深く深く心の奥に残っていたのではないかと。。。そして、ふと目を覚ますとそこは、いつもの住み慣れたほっとする場所、大切な家族のいる場所、我が家。。。すごく貴重で素敵な体験をされたんではないかと思います。(すみません、的外れなコメントかもしれません。)
    三佳さんのお心の奥が少しだけ垣間見えたようで、とても嬉しく思います。
    そして、本当に素敵なお写真の数々です。
    (やっぱり、三佳さんは優しくて天使のようだなぁ!)

  • G・ジュジャーロ

    9月 13th, 2010

    三佳さん、お誕生日おめでとうございます。

    きっと、お祝いのメールなどが届いていると思いますがいかがですか?

    そして、次回の『世界ふしぎ発見!』はご自宅でゆっくり見れますか?

    今後も体調に気を付けて、ご活躍されることを願っています。

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