12月
25
2009

毎年恒例、母の手作りケーキ。
今年のテーマは「自然農法賛歌」だそうです。
材料は極めてオーガニック
*抹茶…自然栽培(無肥料無農薬)の抹茶
*卵…化学飼料を使っていない放し飼いの鶏卵
*ミルク…自然放牧の牛乳
*砂糖…オーガニックシュガー
*ビスキュイ生地の間に挟まっているのは…タヒチから送られた
自然栽培のバニラビーンズのムース
ケーキに込められた物語(ストーリー)は・・・

何層にも重ねたスポンジとムースは土を表し、
大納言アズキのぬれ甘納豆は種、抹茶のムースは農地、
白い生クリーム(クレーム・シャンティCrème Chantilly)は凍てつく冬の雪を表し、
そして飴細工のバラは、感謝と祈りを込めて
みんなの夢が花開くように・・・。

見てたのしく、食べておいしい Mom’s Sweets をお届けしました。
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12月
24
2009
歌舞伎座さよなら公演。十二月大歌舞伎。
堪能させていただきました。



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12月
18
2009
パリ警察「ローラースケート部隊」

取材を無事に終え、警官たちは颯爽と
シャンゼリゼ通りをローラースケートで去っていった。
と、見送っていたら・・・あれ?
戻ってきた。
忘れもの??

警官3人組は、私と一緒に写真を撮り忘れたとのこと。
そして3人の警官は通りかかった観光客に・・・「きみ、写メ撮ってくれる?」という感じで自分たちのケイタイ渡してお願いしてるんですけど(ふつう、逆じゃない?)(笑)

で、写メ終了後に・・・
「メアドと住所、教えて」
って、ナンパ!?
これでいいのかパリ警察 (笑)
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12月
15
2009

ノルマンディー地方、エトルタに到着した夜・・・その夜はものすごい豪雨で・・・
ぜったい何かいる!ルパンいる!というミステリアスな雰囲気を醸し出していたエトルタの街。
荒波の見えるレストランでの晩餐。雨と風にガンガン打ち付けられる窓ガラス。
宿に着き、最上階のお部屋を案内されたけれど
とにかく、なんだか、とっても、こわい。。。
翌朝、全員がそろった朝食の席で、男性スタッフのTさんが語りだした・・・
「僕の部屋はぜったい何かいたんだよね。ゾワゾワしてカーテンごしに窓の外を覗いてチェックしていたんだけどさ、覗くたびに人影がザザザーーって動くんだよ。」
「ん~、、、。」 と、みんな同時に同じことを思い、そしてつっこんだ。
実はそのTさんはロン毛で、一つに束ねている髪をほどくと、ちょっと落武者ちっくになる。
素朴で静かなエトルタの街を、逆に賑わせてしまっていたにちがいない・・・
「A Samurai Ghost Appeared !!」 ・・・と。
(笑)ふしぎなエトルタの夜でした。

撮影当日には豪雨も去り、無事に奇岩城までたどり着けましたとさ。(やっぱり私は晴れ女!?)
ところで、、あの雲、何に見える?
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12月
14
2009

「日立 世界ふしぎ発見!」
第1127回 謎解きアドベンチャー ミステリーはパリで生まれる!
12/19 (土)TBS系 夜9時放送です。
みなさま、どうぞお楽しみに♪
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12月
12
2009

「Aさんがロケに来ると、ものすごくアツくなるんですって!」
と、わたしが発言すると、その場にいた一同口を揃えて
「えっ!?なに? 体が熱くなっちゃうの??」
「いや、気候がね。お天気がものすごくよくなっちゃうらしく、めちゃめちゃ晴れ女なの。」
実際、金沢ではヘアメイクを担当して下さったAさんがいてくれたおかげか
本当にポカポカな陽気が続いた。
もっと驚くのはAさんが2月にニューヨークへ行った時にはNYがものすごく暑くなり、みんなTシャツ一枚で過ごしていたそうだ。
2月のニューヨークで! 異常気象じゃない、それ(@@)
おそるべし…アツいオンナ。
かく言う私も晴れ女。なまぬる~い晴れ女です・・・。
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12月
10
2009


何を隠そう私の母親はブラボーおばさん。
すばらしい舞台を観てフィナーレがおとずれると真っ先に「ブラヴぉぉーーー!!」と立ち上がり演者に賛辞を送るのである。
これは母に限ったことではなく、父親も同じ。
私が幼稚園児だったころ、学芸会でのできごと・・・
舞台に登場して台詞を言おうとした私に向かって父はおもいっきりこう叫んだ・・・
「よっ! 三佳ちゃん!! にっぽんいち!!!」
その声援が耳に入った瞬間、私は顔を真っ赤にして舞台のど真ん中で固まってしまった。
そして、いっしょうけんめい次の台詞をしゃべろうとした愛しい記憶がある。
良く言えば明るくノリのいい両親であるが、悪く言えば「でしゃばり」と思い
我が家のブラヴォーとスタンディングオベーションを恥じていた。
その反動かどうかはわからないが、私はとても引っ込み思案で、恥ずかしがりやで、緊張しまくりのおとなしいこだった。
それがどうしてまた、この道に?って、私も疑問ではあるが
ただ、度胸はよかった(ような気がする)。
で、話は現代に戻るが
マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」を観に行ったときも
ウチの家族はもちろん手拍子ノリノリである。
そして、エンドロールが終わると
「センキューーー、マイケーーール!!!」
と、叫んだかどうかはご想像にお任せしますが、
しかし、今ではブラヴォーとスタンディングオベーションを尊敬している私。
母がとなりで立ち上がれば、私も一緒に立ち上がる。
モグラたたきにあおうものなら、すかさず私と母がたたかれるほど周りはだれも立ち上がらないのがオチだけど・・・。
そう、日本人はだれも立ち上がらないのだ。
なぜ?なぜ?
調べてみると -評価していない訳ではなく、立ち上がった際、他者に迷惑を掛けない様に気遣った日本特有の行為- とあるではないか。
でもね、やっぱり感動したら立ち上がりたくなるし、「サンキュー、マイケ~ル!」と叫びたくもなるよね。
エールを送る方も、送られる方も気持ちがいいではないか。
幼少時代には恥じていた「よっ! 三佳ちゃん!! にっぽんいち!!!」は
これからどこかで私をささえてくれるのかもしれない。
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