Fushigi No.5

FushigiNo.5

シャネルのNo.5ならぬ、ふしぎのNo.5。

永久保存されている世界にたったひとつの香り。

材料は
芍薬、ザクロの花、オリエントのバラ  etc…

グラースの香水工房では本当に嗅覚が麻痺していたけれど
こうして冷静に嗅いでみるとなんともいい香り。

グラースは昔母が行きたいと思いつつ行くことの叶わなかった場所だ
と聞いていたから、香水のリポートも思いを込めて伝えたつもり。

以下、友人たちからはこんな感想をもらいました。
爽やか、柔らかい、白粉のような大人の女性の香り、
ボトルが可愛い、
ベビーパウダーのような懐かしい香り、
残り香が翌日まで消えず長持ち、
三佳ちゃんぽい
と、
なかなか好評です(笑)
なんといっても香水好きの母が一番嬉しそう。

今日もふしぎ(?)な香りをまとってお出かけですか。


4 Responses to “Fushigi No.5”

  • 山猫 Says:

    「ふしぎのNo.5」永久保存されている世界にたったひとつの香り! なんて素敵なんでしょう。それも三佳さんぽい大人の女性の香り!
    香水のことは詳しく知りませんが、世界にひとつしかない香りを身につけるって素敵なことですね。
    さて、余談ですが台風が接近しています。かなり勢力が強いみたいです。どうかくれぐれもお気をつけ下さい。

  • ウルトラの父の子 Says:

    残り香が翌日まで消えず長持ち三佳ちゃんポイって、くすぐるね~くすぐるよ~って見たら三佳さんがくすぐってたりして?
    本当はご両親が三佳さんにメロメロだったりして!
    僕が父親なら、嫁に出したくないよなぁ~!?
    だってねだって、子供の時から三佳さんのファンですよ。
    さくらももこさんの本、そういうふにできている。読みましたか?ぜひ!既にの時は、悪しからずzzzzzz!で、おやすみなさい。

  • としりん Says:

    おお、この香水、間近で見てみたかった。ナイス Photo です。
    前にも書いたけど、一度嗅いでみたいなぁ。ブログから臭いが出ればよいのだけどね。

  • 栗まろ Says:

    「なんといっても香水好きの母が一番嬉しそう」オリジナルの調合なら、それはそれはお母さんも喜んだでしょう。しかも、香りは不思議に記憶に残るし、使えるし、ボトルも可愛いし。贈り物には最適ですね。

    異性の香りも記憶に残りますが、親の香り・匂いは、たぶん子供だけがわかる落ち着く匂い。まだ目が見えない赤ちゃんが、匂いで親を嗅ぎわけるわけですから凄い。その時の匂いの記憶は一生残っているんでしょうね。でも、その安らげる匂いを、オリジナルで調合出来ても、誰も作ったとか、親の記憶のために残した、と言う話しを聞かないのも不思議ですが…。

    ここ2回のブログは、私生活が垣間見えて嬉しいですが…。
    味覚の秋ですが、三佳の秋は、人恋しい秋な感じですね。 

    人恋しくて、毎日ブログ更新してくれると、毎日プライベートが垣間見えて、ファンとしては毎日応援出来るので嬉しいです。季節で感じる自然の香り、料理の香り、街の香り、人のそれぞれの香りを、一緒に感じ合える・話し合える人に出会いたいですね。では、またね。楽しみしています。

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