一昨日観た番組の影響だろうか、こわ~い夢をみた。
戦火の中を走り回る夢。
走っても走っても上空から追いかけてくる銃撃。
降り注ぐ銃撃に脅えながら小屋の中を走る私・・・
夢なのか現実なのかわからない恐怖。
夢だとは思えないほどリアルな体験だったのに
目が覚めたらいつもと同じ平和な朝だった。
「あの人に会いたい」という番組の中で
随筆家・岡部伊都子さんの語りが私の中に奥深く染み込んでいたのかしら
たった10分の番組で・・・。
あの番組、時々ものすごく私の胸を打つ。
「1日1日には必ず1人天使がいる」
と語ってらした中島らもさんの言葉にも釘づけになり共感したのを思い出す。
アルコール依存症や躁鬱病に悩まされ葛藤していた らもさんの部屋に響いた
「や~きいもぉ~」 の声。
その、間の抜けた焼き芋屋さんの声に、悩んでいたこともばかばかしく思え、笑えて心が救われたのだという。
それにしても、怖ろしい夢体験だった。
逆に、時々笑いながら起きるときもある。
あまりにも夢が可笑しすぎて大笑いしてるんだけど
目が覚めたら、なにがそんなに可笑しかったのかさっぱりわからない。
・・・さて、
他人がみた夢の内容を聞くことほどつまらないものはない
と、誰かが言っていたのを思いだしたので
このあたりでやめにしておきましょう。
to be continued…
(つづく?)



栗まろ
10月 8th, 2009久々の凄い台風ですね。いつもより30分遅れて会社にたどり着きました。自然には勝てませんね。気を遣いながら大切に付き合っていかなければなりません。
夢は寝始めと寝起きに見ると言われていますが、寝始めの夢は覚えていないらしいですが、たぶん、番組の影響が強く出て、寝始めの夢を覚えていたのかもしれませね。
「1日1日には必ず1人天使がいる」か…。番組を見ていないから全体の話が分からないけど、素敵で記憶に残る言葉ですが、ちょっと宗教的な感じで、西洋的な感じ。どうでした?
夢を語れない見れない人は、さびしい人。人の夢を聞いても「つまらない」と言う人は、その人を愛していない人。たんなる友達なら「しょうがない」ですが、恋人、結婚相手だったら「がっかり」です。三佳さんのご両親なら、愛があるから、喜んで聞いてくれるでしょう。
怖い夢・楽しかった夢・ファンタジーな夢・あとから現実になった正夢をピロー・トークで聞いて、話せて、気づいたら、もう朝だった。そして、「どこまで話したっけ!?」と繰り返す朝は「素敵な平和な愛に満ちあふれた素敵なパートナー」とめぐり逢えた証拠ですよね。是非、正夢に!またね。
山猫
10月 8th, 2009怖ろしい夢をみられて大変でしたね。目覚めた時はなにか疲れていませんでしたか。
私も時々、なにかよく分からない理由で走りまわったり、仕事をしている夢をみます。
逆に笑う夢はあまりみませんが、三佳さんが夢の中で笑っているお姿を拝見してみたいですね。
いつも笑顔の三佳さんだから夢の中でも笑いが絶えないんでしょうか。
そんな三佳さんの夢のお話なら決してつまらなくなんてありませんよ。
とても興味津々です。
きっと三佳さんは感受性が強く想像力豊かな方なんですね(私もかな??)。