昨日テレビでサプリメントの危険性について放送していた。
サプリメントを常用していたある女性はインスリンが通常の100倍以上も分泌されていて極端に血糖値が下がり、手がふるえ膵臓に腫瘍ができていたそうだ。
特定成分が濃縮されているからものすごく強い作用が働いてしまうという。
αリポ酸とか、ビタミンEとかBとかCとか・・・
過剰に摂取してしまうのはいかがなものか。
野菜といえども摂りすぎると副作用があるらしいし。
サプリメントが食品として流通していることも見直すらしい。
テレビから流れてくるフレーズとか、
私たちは現代社会で様々なうたい文句に踊らされてるのも確か。
本来、栄養というものは
「美味しい」と味わって
大地の恵み、活き活きしとした大自然のエネルギーをいただくものでしょ。
真っ白なお米から真っ赤な血を作りだすようになっているんだもの。
人間の体ってよくできてる。
効果効能があるものはその反作用として
必ず副作用があるんですね。
栄養なんてどうでも栄養。


栗まろ
10月 9th, 2009効果効能があるものは反作用として副作用があるんですね。
そうなんですよ。綺麗なバラには、取られない様に棘がある(ほんとかな?)きのうの台風だって、近代化の影響で海水温が上がり、便利になって代わりに、風・雨がひどくなり被害が増えてる。そろそろ便利さに「ストップ!」をかける時代に入ったのかもしれません。不便だけど、健康・自然には良いから、我慢するのではなく、不便を楽しむ時代に。
「栄養なんてどうでも栄養。」そうきましたか?
「サプリなんて、高いばかりでサップリ利かないねぇ。」
「野菜は、ダサイ。うざい。」と言わず、食べやさい。
なんて、三佳さんにレベル合わせてしまいましたが、私は本当は、もっともっと面白いトーク出来るはず…(今日は台風の後で調子悪い)です。では、また、昼や休み後に。
山猫
10月 9th, 2009「サプリメントの副作用」は見過ごされがちな問題なんでしょうね。
人はみな自分達に都合よく物事を考え受け取りますから。
本来はやはり三佳さんがおっしゃるように、大自然から採れる食物から必要な栄養を取るべきですね。
忙しいからとか、面倒くさいといった理由からサプリメントで栄養を賄う考えなんでしょうが、そんなに都合よくは行かないってことですね。
何事もそうですが、物事には表と裏がありますから、それを見極めることが必要なんでしょうね。(なかなか難しいことですが)
さて、最後に「栄養なんてどうでも栄養」に座布団を2枚!(笑)
(三佳さんのダジャレ初めて拝見しました。新鮮な驚きです!(笑))
ウルトラの父の子
10月 10th, 2009以前、僕は某スポーツのコンペティションしていた時があって
アミノ酸ホエイ入りのプロテインを飲んでいました。その代わり完食やお菓子は厳禁でした。今と成っては良い思い出です。
サプリメントは食事と一緒に摂ると良いです。食べ物と一緒に消化してくれます。ダイエット目的やサプリメントに頼り過ぎると、体に負荷になりその反発で副作用が現れます。副作用は
体からのメッセージです。正直シンドイヨ~の合図ですねきっと、多分?キチンと三食食べて、適度な運動と笑う事ですよね
三佳さん!
俺様
10月 10th, 2009以前ドクターにこの質問をしました
サプリがあったら飯は要らないな?って
したらドクターはこういう
「運動は何でするのか?それは体の機能を動かす為だ、錆びない様にするために
食事は何でするのか?それは体の機能を動かす為だ、錆びない様にするために
食事は喰うだけじゃない、本質は内蔵の運動だ。運動を薬で補えるかね?」
Dr.曰く、栄養なんてたかが知れるらしいです。肉食獣が生きれる事と栄養のバランスは矛盾するから、だそうな
内蔵の運動、なかなか面白い。