5月 4 2009

The Important Book

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最近読んだ絵本でおすすめは?と知人と会話をしていたところ素敵な絵本に出逢ってしまいました。
教えてもらったのは・・・たいせつなこと (マーガレット・ワイズ・ブラウン:作 レナード・ワイスガード:絵 内田也哉子:訳) という絵本。
「シンプルなのに、とても感動した。」という知人の言葉に心動かされ、本屋さんで取寄せてもらいました。
たしかに、絵本の中の最後の言葉は日常の何気ない瞬間にふと再生され・・・心の中にあたたかく響くのです。
一方、私が知人に紹介したのはパリのおばあさんの物語(スージー・モルゲンステルヌ:著 セルジュ・ブロック:絵 岸恵子:訳)。
une-vieille-histoire
「やりたいこと全部ができないのなら、できることだけでもやっていくことだわ」
という言葉に魅かれ手に取ったのですが、おばあさんの生き方が美しく、学ぶことも多いすてきな絵本です。
そして、そして・・・わたしはこの2冊の「訳者」の隠れファンでもありますから☆