旅じたく

さて、旅に出ます。 旅のお供に向田邦子さんの「父の詫び状」と「思い出トランプ」を。 「父の詫び状」は何度も読んでいるけれど、何度でも読み返したくなる。お気に入りの一冊です。

さて、旅に出ます。 旅のお供に向田邦子さんの「父の詫び状」と「思い出トランプ」を。 「父の詫び状」は何度も読んでいるけれど、何度でも読み返したくなる。お気に入りの一冊です。
今日はとてもあたたかい陽気でだんだんと春らしくなってきましたね。外に出ると、近くの中学校の校舎から花束を抱えた生徒が続々と現れ微笑ましくすれ違いました。
そして今日、私が卒業した小学校の先生からおもいがけぬお便りが届いたのです。
先生が一年を通じて子供たちに宛てた「丘の便り」を一冊にまとめた本です。
このお便りを下さった田中先生は、毎朝「早朝マラソン」を行っています。
当時まだ小学生だった私も「早朝マラソン」に参加していましたが、マラソンの途中、山の中で見つけた木苺などをみんなでつまみ食いしていたのを思い出します。
けれど驚くことに、田中先生は今現在も小学校の子供たちと「早朝マラソン」を続けてらっしゃるというのです。 同封されていた一年生の子供たちの笑顔が眩しいほど輝いていました。 子供の笑顔は宝ですね。改めて、ステキな学校で育てていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
お便りの中に書かれていた詩をひとつご紹介します。
小さい いちょうの実の中にも
天にそびえる大木になる力がひそんでいる
君のいのちの中にも
すばらしい未来を創るエネルギーが
いっぱい つまっている
君のその人間らしい あたたかいものが
やるぞという強い意志と一つになって
君のいのちの中で
すでに ウズウズしはじめている
『人生の詩』より 東井 義雄

小笠原諸島・南島の砂浜を埋め尽くす約1000年前に絶滅したヒロベソカタマイマイの殻。すごいなぁ~。砂に埋もれていなかったらこんなにたくさんのマイマイたちにお目見えできなかった。化石となって確かに地球にいたことを証明してくれました。
(まちがっても、ポッケに入れて持ち帰ったらだめですよ。)
さてさて、今週土曜日放送の世界ふしぎ発見では、
小笠原の美しい大自然と知られざる歴史秘話に迫ります!
果たして小笠原はどのようにして英米の列強を退け
日本の領土となったのか?そこには驚くべき秘話がありました!
皆様、3月21日(土)夜9時放送 TBS 「日立 世界ふしぎ発見!」
どうぞお見逃しなく! おたのしみに☆


「うぅっ」…なんちゅう抱き方。声には出していないけれど心の中で唸ってるね。
はじめまして亘士郎(コウシロウ)といいます。生後約一ヶ月。
(*おともだちの赤ちゃんです)
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