
去年の夏から図書館で予約をしていた本が100番目くらいの順番でやっとまわって来た。
(その間に買っちゃえばよかったのに。)
予約していたことすら、すっかり忘れてた。
図書館は大好きなのに、人との本の貸し借りは苦手。
気に入った箇所には付箋を貼ったり、色々書き込んでしまうし、ページの端を折ったりしちゃう。
人様にお借りした本だとそれができない。
そして、貸した物はなかなか返ってこない。のが現実。
プレゼントしていただいた大切な本や、表紙に一目惚れして買った本、まだ読んでいない本や、繰り返し何度も読んでる本・・・。
そして気づけば
お風呂で読んでる本と、就寝前に読んでる本と、電車の中で読んでる本・・・と、速読できないくせに現在3冊ぐらいの本を梯子している。
図書館や本屋さんに行くといつも思う。世の中には一体どれだけの本があって、そして一生のうち、どれだけ素敵な本にめぐり合えるんだろうって。
でも、私は乱読タイプではなく、好きな作家さんの本を何度も読むタイプかも。
ところで・・・、図書館で予約していたのは角田光代さんの「八日目の蝉」でした。
さてさて、これから読み始めまーす。

