大熊猫(ターシュンマオ) 世界を変えたパンダ物語

今週、1月31日(土) 夜9時放送
TBS「日立 世界ふしぎ発見!」に出演します。
場所は中国・四川省。
パンダはなぜ中国で国宝にまでなったのか。
さらに、昨年5月12日四川を襲った大地震。その時に繰り広げられた人間とパンダの決死の救出劇。
大地震を乗り越えた人間とパンダの温かい心に触れます
皆様お時間がございましたら、ぜひご覧くださいませ。

今週、1月31日(土) 夜9時放送
TBS「日立 世界ふしぎ発見!」に出演します。
場所は中国・四川省。
パンダはなぜ中国で国宝にまでなったのか。
さらに、昨年5月12日四川を襲った大地震。その時に繰り広げられた人間とパンダの決死の救出劇。
大地震を乗り越えた人間とパンダの温かい心に触れます
皆様お時間がございましたら、ぜひご覧くださいませ。
1月31日(土) 11:00〜14:00
丸の内 東京會舘 エメラルドルームにて
医の知 生の知フォーラム主催の「トラベルトーク」に出演します。
詳しくは…Inochiforumをご参照下さい。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の訓練室を撮影で訪れた時に発見。
一見厳しくまじめな訓練室かと思いきや…
ノリノリ?
「この訓練用の宇宙船に宇宙飛行士が乗ってますよ」っていう看板です。ドアに貼ってありましたー♪
我が家の物置部屋を整理していたら発見!サザエさんの漫画本!
実はこの本は、サザエさん大好きな父が1巻から67巻まで集めたもの。
父は自慢気に言います「磯野家の先祖の名前を言えるか!?」
「よく聞け。先祖の名はな、
イソノ モズク ミナモトノ スタミナ だ。 覚えておくといいぞ。」
イソノモズクミナモトノスタミナ??
ご先祖様の名前を正確に文字で書くとすれば・・・「磯野藻屑源素多皆(いそのもずくみなもとのすたみな)」となるらしいのです。
覚えておくといいかどうかは微妙だけど、何度聞かされてもついつい感心してしまうすごい名前(笑)
めまぐるしく変化していく世の中でも「サザエでございま〜す♪」と陽気な声がブラウン管の中から響き愉快な磯野家に出会えると、なんだかちょっぴり安心する日曜の夕方です。
昨日お仕事で「感性価値創造ミュージアム」のプレスプレビューを覗かせていただきました。斬新なデザインかつ実用的で、地球にも優しい日常品など展示してあります。
物を生み出す人々の情熱、そして日本の職人さんたちの、人を思いやる熱い心意気。遊び心満載の商品にちょっぴり幸福な気分になり、感性を刺激されるかも。
1月23日(金)〜28日(水) 東京都港区南青山の「SPIRAL」にて開催中。
絶対不可能を覆した農家 木村秋則さんの記録『奇跡のリンゴ』(石川拓治=著)を読み終えました。
途中、何度も何度も鳥肌が立ち、木村さんの想いと共に苦しくもなり、けれど読み終えた後・・・私は驚くほど元気なっていたんです。木村さんのリンゴの木のようにカラダの内側からなんだかとても元気になっている自分に驚きました。
実は、2年ほど前に私も木村さんの無農薬のリンゴを食したことがあります。
真っ赤なリンゴを皮ごとかじり、口の中に含んだ瞬間のあの感覚は・・・どう表現したらいいのだろう・・・柔らかくて優しくて体が何の抵抗も無く受け付ける。
硬すぎず、でも、萎びたような柔らかさではなく、
歯が浮くようなシャリシャリッという食感でもなく・・・ふかふかっとしている。
優しさと奥ゆかしさに満ち溢れた…リンゴの生命力がぎっしりと凝縮された、芯まで食べれちゃうリンゴ。
それはそれは本当に美味しくて・・・
種まで食べた母はこうつぶやきました「種が体の中で開花していくようだ」と。
そして、木村さんのリンゴもまた(以前の日記「花と蜜柑と真っ赤なパンツ」で書いたミカンと同じく)腐ることはなく静かに枯れていきます。
「植物は本来枯れていくもの。自然界の植物で腐っていく植物なんて一つも無い」「なのに、買った野菜が腐っていく…」
そうだ。本当にそうだ。そのことに対して私は今まで何のふしぎも感じなかった。
食卓の上に置いてある木村さんのリンゴを見ながら「真っ赤な宝石のようだなぁ」と感じたのを思い出します。
この本に出逢って改めて『自然農法』に感動。
今後何度も読み返したくなる大切な一冊になりそうです。
地球上のあらゆる生き物に感謝します。

デジカメの写真を整理していたら、変な動画が出てきた。
どうやら私は動画だと気づかずにカメラを構えていたみたい。
女の子同士のたわいない会話。
少し酔っているのだろうか?
私は何を喋っているのだろう?
保存されていた無意識のムービーに思わず一人でケラケラ笑ってしまった。
そういえば、幼い頃に初めてホームビデオで自分の声を知った時はショックだった。私は、こんな声をしているのかと。
自分の声を好きになれたのはごく最近のこと。
「この世の中には、永遠に自分で見ることができないものがある。
・・・それは、「自分」。
水や鏡に映る自分も、写真に写る自分も、
それらは自分自身の影でしかない。
自分で自分のことは永遠に見れない。」
と誰かが言っていたっけ。
なんだか大発見をしたみたいに、「そうだなぁ・・・!」と納得してしまった。
と同時に、「人は自分の鏡」というのも、そうだなぁと納得しちゃう。