9月 26 2008

秋の夜長

虫の音と涼風が心地よくなってきた「秋の夜長」。

秋は、私の一番好きな季節。

食欲が倍増してしまうのには、ちと困りますが美味しいものを美味しいと思えるのも幸せ。。。

そして秋の夜長の読書は、あまりに風が心地よく、眠くなるどころかどんどん頭が冴えてしまうのは私だけ? 特にミステリーとかね。

そういえば飛行機の中で観た「ジェイン・オースティンの読書会」という映画よかったですよ。

さて、今夜は秋刀魚の塩焼きと焼酎ロックもしくは日本酒かな。


9月 17 2008

ねこ

近所の人懐こいねこ

私に飽きたらごろんと横たわって空を見上げた

何をみていたのかな

私とねこの静かな時間でした

ねこ.


9月 15 2008

3と5

お誕生日が私と二日違いの弟

私がこの世に誕生した日時は
9/13 am3:30

弟は
9/15 am0:05

そして今、二人の年齢を足したらちょうど53歳

ね、見事にそれぞれの数字(3と5)が当てはまった

Happy Birthday!


9月 13 2008

9月13日

本日28回目のお誕生日を迎えさせていただきました。

今日まで生かして頂いてありがとうございます。

二十八。二つのものが結んで開く。
そう、今年は二〇〇八年ですし。
なんだか語呂が良い感じ。

これからは…「私はこうだ」と決めつけず
いろいろなことにチャレンジして新たな自分を見つけていきたいです。

そして、いつも応援してくださっている皆さま
本当にどうもありがとうございます。


9月 12 2008

みすヾさん

図書館の児童書コーナーで「金子みすヾ童謡集」を手に取りゆっくりと読んでみました。

ページをめくるごとに
みすヾさんの心の美しさが私の心のもやをさーっと洗い流してくれました。

なんともいえない清らかさ。
どうしてこんなに美しいのだろう・・・

こんな童謡を残してくださってありがとうございます。

一人でも多くの子供たちが金子みすヾさんの童謡と出逢えますように。。。

「お花だったら」

もしもわたしがお花なら、
とてもいい子になれるだろ。

ものが言えなきゃ、あるけなきゃ、
なんでおいたをするものか。

だけど、だれかがやって来て、
いやな花だといったなら、
すぐにおこってしぼむだろ。

もしもお花になったって、
やっぱしいい子にゃなれまいな、
お花のようにはなれまいな。

「明るいほうへ」

明るいほうへ 明るいほうへ。

一つの葉でも 陽の洩るとこへ。

やぶかげの草は。

明るいほうへ 明るいほうへ。

はねはこげよと 灯のあるとこへ。

夜とぶ虫は。

明るいほうへ 明るいほうへ。

一分もひろく 日のさすとこへ。

都会(まち)に住む子らは。